- 初めてジェルネイルをするのですがどうしたらよいでしょうか?
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初めての方にはロングではなく、自爪と同じ長さにジェルをコーティングする「ジェルオーバーレイ」をおすすめします。
装着後も違和感なく過ごすことができ、爪が少しずつ伸びる過程でジェルネイルの扱いにも慣れていきます。
- 家でのお手入れは必要ですか?
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CHRISTRIO社のジェルは色褪せも少なくツヤ感が持続しますのでご自宅でのお手入れは必要ありません。
長さが気になる場合は爪切りではなくネイルファイル(爪やすり)を使用して優しく削って下さい。
- 上からマニキュアを塗っても大丈夫ですか?
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はい、大丈夫です。
ハードタイプのジェルは除光液を使用しても溶けずにツヤもそのままですので、色やラメを隠さなくてはいけない場合などはベージュ系のカラーを重ねて頂けます。
- フィルイン(お直し)とは何ですか?
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人間の爪は1ヵ月に約3~5ミリ程度伸びるため、根元に隙間ができてきます。
その部分にジェルを足したり、伸びてきた爪の長さや形を直すことを「フィルイン(お直し)」と言います。
デザインはそのまま根元を直す方法と、デザインをチェンジする方法があります。
美しいジェルネイルを保つためには2~3週間に一度の「フィルイン」を定期的に続けることをおすすめしています。
部分的に浮いたり剥がれたりした場合にはその部分だけお直しすることも可能です。
- ジェルネイルがすぐにとれてしまうのですが?
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ジェルネイルはカラーリング同様、自爪のコンディションに影響されるため、爪が傷んでいたり油分や水分を多く含む場合はジェルが浮いたり剥がれたりしやくすなります。
乾燥による爪の縦筋や凹凸のある方、指先をよく使う方、パソコン入力や家事をされる方、プールや温泉などに頻繁に行かれる方・・・など自爪のコンディションは生活環境によっても左右されます。
当初はジェルが取れやすくても、定期的なメンテナンスを続けていると持ち具合も良くなってきますのでスタッフにご相談下さい。
- ジェルネイルをすると爪が傷むって本当ですか?
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ジェルネイルをすることだけが直接の原因とはなりません。
何もついていない爪で過ごしていても2枚爪や亀裂は生じてしまいます。
工程としてジェルをのせる前に爪の表面に少し傷をつけますが、熟練したスタッフは決して自爪を削りすぎることはありません。
ただ、ジェルを無理に剥がしたり、メンテナンスをせず「全て外して付け直し」を何度も繰り返すと、自爪が薄くなり傷む要因をつくってしまいます。
定期的なメンテナンスをしていれば、負担をかけることなく爪を保護しながらジェルネイルを楽しんで頂けますのでご安心ください。
- ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェルの違いは?
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ソフトジェルはアセトンという溶剤で溶かして外します。
他社のソフトジェルの中には、時間の経過と共に変色したり光沢が無くなってしまうものや、ご自宅でトップコートの塗り替えが必要なものもあります。お直しの際には毎回全て外して新しく付け直します。
CHRISTRIO社のソフトジェルは変色しにくく、溶かさずに表面を削ってお直しをすることも可能です。弾力があり、薄くナチュラルな仕上がりなので短い爪に適しています。
一方、ハードジェルは表面を削って外します。微調整により下地を残してカラーやデザインのチェンジをすることができます。美しい光沢が持続し、厚みと硬さがあるためロングネイルに適しています。
当サロンではソフトジェルとハードジェル、用途やご希望に合わせてご提案をさせて頂きますので、ぜひご相談下さい。
